テンセグでいこう!

みじかなテンセグリティ構造

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人体をシステムとして考えたとき、
部品からできた機械
みたいなイメージをお持ちの方が多いのではないだろうか

テンセグリティ (Tensegrity)は、
画家・スネルソン(Kenneth Snelson)が造った独創的構造から、
デザイナーであるバックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)が考え出した、
テンショナル(tensional )とインテグリティ(integrity) の造語で、
引っ張りによって統一性を保つことをさします。

一般の構造体は、
石橋のように積み上げることで安定を保っている。
しかし、テンセグリティ構造では、
瀬戸大橋のようにワイヤーの張力で安定を保っている。
そして身体も
張力要素の筋膜
圧縮要素の
からなり安定を保っている。
だから、受けた外力を全身で受けれるため機械とはちがうです。





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